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飛散防止高圧洗浄

飛散防止高圧洗浄システム

壁面を高圧水にて飛散させずに洗浄するシステムです。これまでの高圧洗浄は、高圧水の跳ね返りによる飛散という問題があり、使用場所に制限がありました。噴射口を被い、洗浄水をバキュームし、自動排水するこのシステムは、繁華街や超高層ビル外壁、ロビー等内部壁面、あらゆる場所にて高圧水による洗浄を可能にし、完璧な洗浄を目的としています。

飛散防止高圧洗浄システム図作業風景

高圧水の圧力でノズルが回転し、壁面を面状に洗浄することができ、汚水は、ナイロンブラシとカバーで飛散させずにホースを通してバキュ ームにて回収、自動排水します。

なぜ、高圧洗浄が必要なのか?

石材やタイル、コンクリート内部に洗浄剤が残留すると、錆、黄変、白華現象、ポップアウト、割れ等の発生につながります。洗浄剤を残留させないために、高圧洗浄が必要なのです。

作業風景2作業風景3作業風景4

石材やレンガ、コンクリートの表面には、微細な毛細管が多数有り、通常この毛細管に対してポリッシャー等は横方向に洗浄しようとします。高圧洗浄は毛細管を縦方向に洗浄しますので、穴に溜まった汚れを奥からかき出します。